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Caravanserai
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | Eternal Caravan of Reincarnation, Waves Within, Look Up (To See What's Coming Down), Just in Time to See the Sun, Song of the Wind, All the Love of the Universe, Future Primitive, Stone Flower, Fuente del Ritmo, Every Step of the Way,
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| セールスランク: | 20789 位
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| 参考価格: | 1,430円 (税込)
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サンタナが1972年に発表した異色作にして傑作。感情のありったけを込めたカルロス・サンタナのギター、煽情的なパーカッションはそのままに、トータル・コンセプトに基づいたドラマチックかつプログレッシヴな展開が素晴らしい。ジャケットの砂丘を思わせるスケールの大きなアンビエント感のあるサウンドからラテン・ロック全開のフィナーレまで息をもつかせないスリリングな展開。アルバムの大半がインストゥルメンタルで、ヴォーカル・パートが抑えめなので、サンタナの情熱のギターをたっぷり味わうことができるのもうれしい。(山崎智之)
Song of the Wind
「Song of the Wind」。理屈では2コードの単純な展開の曲なのだが、たった2コードでもストーリーが語れるんだと認識させてくれた。サンタナといえば「哀愁のヨーロッパ」なんだけれど、演歌チックなあちらは好みではない。私は「Song of the Wind」がサンタナのインストでは一番好き。次に「君に捧げるサンバ」だな。
LPで言うとA面にあたる虫の鳴き声から始まり、「Song of the Wind」で終わる流れが好き。昔は『天の守護神』とかの方が好みだったが、年をとるにつれてこちらの方が好みになった。今後も聴き続けるに違いない。
サンタナの最高傑作
結局これが最高傑作だなと聞くたびに思わずにいられない名作です。もうジャンルは分からない音楽になっております。こういうのをロックと言うんでしょうね。なんか分からんけど感動する音がある。初めて聞いた時の衝撃は、時間と共に褪せるものですが、この「キャラバン・サライ」は色褪せないでいつも感動を与えてくれます。ラテンロックから始まったサンタナ・ミュージックはこの時点でジャズからプログレまで包含した壮大な世界を作り上げております。驚くことに30年前の音です。
マイク・シュリーブのお陰でコルトレーンを知り、ジャズ寄りの傑作が誕生した。
ライナーノーツに書いてあることなのですが、サンタナをコルトレーンのファンにしたのは、ドラマーのマイク・シュリーブだったのです。これを読むまで知りませんでした。マイクがサンタナにラテンロックからジャジィーなトータルアルバムを作らせるきっかけを作ったのです。虫の鳴き声から始まり、かすれたサックス(こんなサックス音初めて聴きました)が歌った後、アコースティックベースとシンバルがリズムを刻み始める部分は、発売当時初めて聴き、背筋がぞくっとくる緊張感を感じました。後は、風の歌の軽快なギター音にマイッタ!私にとって、サンタナの曲を1つ選べと言われたら、「風の歌」であるのは、変わっていません。「ヨーロッパ」は演歌のようで(一寸言い過ぎか?)鼻につく。「風の歌」はカルロス・サンタナの自然な心の歌だと思う。話は逸れますが、当時SQ4チャンネル盤があり、ニール・ショーンのギター音が大きく入っており、サンタナとの掛け合いのようなミキシングでした。あれも愛着があります。別ミックス盤でSACDにならないかな?もう、2チャンネルミックスのSACDは出てしまっているので無理かしら?
完成品
ラテンとロックの合一が売りのサンターナだが、このアルバムに関してはそのようなお題目などまったく不要。自己完結した完成された作品としてこのアルバムは存在する。カルロス・サンターナの良く歌うギター、煌びやかなリズムセクション。これらが一体となって我々を音楽が導いてくれる史上の高みへといざなってくれる。それは、精神の悦楽に他ならない。
これぞ、サンタナ!
サンタナの最高作だと思います。1972年に発売されたのですが、年を重ねるごとにこのアルバムの良さが分かってきます。ジャケットから伝わるイメージを、音楽で表現しているといいますか、静寂の中からパワフルなロックが姿を現す展開、そしてサンタナ、ニール・ショーンのギター。初めて聞いたときは、プログレシッブ・ロックかな、なんて思ったのですが、いや、これが”サンタナ”だと今は思っています。最近のサンタナ・ファンの方には、お薦めです。
Sony Mid-Price
Welcome Borboletta Amigos 天の守護神 The Swing of Delight
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