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浅田次郎 新選組読本
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 341525 位
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| 発送可能時期: | 通常3〜5週間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,550 (消費税込)
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ちょいと調子に乗りすぎてきたのではないだろうか?
「壬生義士伝」は傑作でした。「新撰組」を、新たな視点で切り込んだことについては、「壬生義士伝」のレビューでも書きました。
でも、そこから、この本に至ってしまうとなると、ちょいと調子に乗りすぎじゃあ、ありませんか?といいたくもなりますよね。
これは、浅田氏の本意なんだろうか?
そうだとすると、彼は、自分の作品を、貶める行為をしていることに気がつかない「熟れてるときに儲けておこう」と言う人だと思わざるを得ない。
「きんぴか」の「口上」を思い出してほしいですねえ。いいこと書いてるのに・・
浅田マニア向けですね
ネタ本なんで、好みははっきりと分かれます。 浅田小説そのものにのめりこみたい人は読まないほうが良いです。興ざめになってしまう可能性があります。 浅田次郎その人を知りたいのならば、お勧めかな。
これは、
新撰組好きの人が読むものではなく、 浅田次郎ファンブックに近いと思いました。「新撰組の話を書く浅田次郎さん」の本であって、 「新撰組」について語られている本ではないので、 正直題名にだまされた気分です。
浅田版新選組丸わかり本
「壬生義士伝」(文春文庫)と「輪違屋糸里」(文藝春秋)をお読みになった上で本書を手にとられることを推奨します。あと忘れていましたが、映画の方も。「壬生義士伝」を読んでいて気になったのが、本文に出てくる「聞き手」はいったい誰なんだ? というのがありましたが、この謎解決! 「新選組小説を書くに当って」というテーマで書かれたエッセイや対談が多数収録されているのですが、その内容の重複が非常に多くて少し疵でした。浅田次郎がおすすめする新選組本ベスト10みたいなものも紹介されており、黒鉄ヒロシの「新撰組」(PHP文庫)をネットで早速注文。巻末には浅田版新選組主要登場人物ガイドも書き下ろされており、なんだかまた小説を読み直してみたくなってきました。
文藝春秋
輪違屋糸里 上 壬生義士伝 上 文春文庫 あ 39-2 輪違屋糸里 下 壬生義士伝 下 文春文庫 あ 39-3 憑神
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